ウインズ・フロム・ハワイ オンラインショップ

ごあいさつ

日本人にとってハワイは本当に身近な海外です。お互いの交流は古くからあり、1868年(明治元年)に最初の日本人移民がハワイに到着した時から始まっています。1871年に両者間に修好通商条約が結ばれ、1885年に官約移民として正式な労働移民943名が日本からハワイへ渡航します。そこから本格的な移民が始まりました。それから120数年、今や日系3世、4世がハワイの様々な分野で活躍しています。

リーマンショック以降は日本からの観光客も少々減ってしまいましたが、それ以前は年間180万人を突破し(200万人という統計もある)、ハワイで挙式をあげるカップルも年間5万組を超えていました。観光客の総数は減少したとは言え、今でもオフシーズンでさえ1ヶ月以上前でなければフライトの予約ができない状況です。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みや春休みはもちろんのこと、ソニー・オープン、メリー・モナーク・フラ・フェスティバル、ホノルル・マラソンなどのイベントにも日本から老若男女を問わず大勢の方々が訪れます。

しかし一方では、日本人観光客はそれでも全体の20%にも満たず、60%以上は米国本土からやってきます。全く主観的な意見ですが、ハワイには“日本人用ハワイ・コミュニティ”という環境が作り出されており、多くの日本人にとってはそれがハワイなのではないかと想像します。おそらく米国人から見たハワイは全く別の世界に映っているのではないでしょうか。またネイティブハワイアンたちは、古き良きハワイを回帰し自分達のアイデンティティを再度見直す活動を盛んに行なっています。州政府もハワイ語の普及も含めて色々と後押しをしています。つまり、ハワイには未だ未だ我々日本人が知っている様で知らない別のハワイがあり、私たちは何とかそれを一つでも見つけ出したいと願っているのです。

近年のハワイには、大きな変化が訪れていると感じています。以前には見られなかったメイド・イン・ハワイのプレミアム製品が登場しています。これも私見ですが、水面下で次の4つの要因がハワイという場所で融合した結果ではないかと思います。

  1. テクノロジーが高度に発達し、比較的容易に高品質の製品化ができる様になった。
  2. 世界中で地球環境・健康をテーマに製品化が進んでいる。
  3. ハワイは自然資源の宝庫(大陸から一番遠い孤立した諸島で、すばらしい気候条件)。
  4. グルメ、高級志向ブーム。

ウインズ・フロム・ハワイ・ジャパン(株)は、少しでも多くの知られざるハワイを日本の皆さまにご紹介したいとの願いで設立しました。

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ごあいさつ

商号 ウインズ・フロム・ハワイ・ジャパン株式会社
所在地 〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-20-9 上内ビル2B
TEL 0422-56-9295
FAX 0422-52-7532
設立 2007年4月2日
代表取締役社長   坂本 仁
取引銀行 三井住友銀行三鷹支店

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経営理念

ミッション ハワイと日本の架け橋となるべく、相互の友好と交流を促進し、お互いの歴史・文化・伝統・習慣を理解し合える強い絆を築き上げる。
ビジョン ハワイと日本において、食と文化を象徴する製品・サービスを探し出し、相互に広く普及させている企業として認められる。
バリュー 世界の平和、環境保護、親善、心身の健康

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主な事業

ハワイのプレミアム製品の輸入・販売
eデパートWinds from Hawaii(インターネットショッピングサイト)の運営

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